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要介護の高齢者向け口腔ケア用ジェル「リフレケアH」発売

要介護の高齢者向け口腔ケア用ジェル「リフレケアH」発売口腔衛生環境の悪化や口腔疾患は、全身疾患の原因になることが知られていて、近年、口腔衛生環境が悪化した状態での誤嚥(ごえん)に由来した「誤嚥性肺炎」が新たな問題となっているという。とくに介護を必要とする高齢の中に誤嚥が認められることから、肺炎の予防としても口腔ケアが重視。さらに医療・介護の分野では、NST(Nutrition Support Team)の普及に伴い、適正な栄養管理とともに口から食べることの重要性が再認識され、経口摂取に移行することへの取り組みが積極的に実施されている。経口摂取に移行すれば、口腔ケアは必須となってくる。そこで、ビーンスターク・スノー株式会社はイーエヌ大塚製薬株式会社が発売元である口腔ケア用ジェル(医薬部外品・薬用歯磨き)「リフレケアH」を4月1日(火)から全国の調剤薬局または通信販売で発売する。

「リフレケアH」は、研磨剤・発泡剤を配合していないため、歯肉の後退した歯を傷つけずに、泡立つことなく使用できるそう。有効成分「ヒノキチオール」が気になる口臭や、歯周病(歯肉炎、歯周炎)を予防。このため、同社では、とくに「介護を必要とされる高齢者の健康なお口づくりにお使いいただきたい口腔ケア用ジェル」としている。「リフレケアH」は70g2,100円(税込)。


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