1954年東京生まれ。「劇団ひまわり」に入団後、少女モデルとして活躍し、1967年に東宝映画「燃えろ!太陽」で、酒井和歌子の妹役でデビュー。1969年にTBS「柔道一直線」で桜木健一の相手役“みきっぺ”を演じて、一大ブレークを起こす。清純派の国民的トップ・アイドルとなり、ブロマイド売上No.1に。CMも「商工中金」、「ハウス食品」など数多く出演し、「富士薬品」は今年22年目を迎える。1971年の東宝映画「父ちゃんのポーが聞える」では、実話の少女役を熱演し、文部大臣新人賞などを受賞。演技派女優として、時代劇を中心にテレビ、舞台などで活躍する。近年ではテレビ東京の旅番組の常連として各地の温泉などを紹介。また、日本舞踊『西川流』の名取「西川まいさ」でもある。
■吉沢京子公式ホームページ
http://www.yoshizawakyoko.jp/
■ファンクラブ公認サイト
http://kyokofan.hp.infoseek.co.jp/
アイドルという言葉が一般的になったのは吉沢京子さんの時代からといわれ、1950年代生まれの皆さんにとってはまさにスーパーアイドル。あの人気アニメ「ど根性ガエル」のヒロイン・京子ちゃんは、なんと吉沢さんがモデルだとご存知でしたか? そんな、愛らしい笑顔が当時のままの吉沢さんに現在の生活やお仕事、健康について伺いました。

